牛ブリスケ


脂の白色と赤身の赤色のコントラスとが美しいブリスケはカルビとしても煮込み用の肉としてもバッチリ使えます!
牛ブリスケ

脂の旨みを強く感じるブリスケット!ブリスケと呼ばれてます!

牛の肩バラ部分の肉の一部です。三角バラの下の部分にあり、前股の内側、胸にあたる部位を“ブリスケ”と呼んでいます。
イギリス式に牛肉を分割した際の呼び方で、ブリスケットとも呼ばれていますが、日本ではブリスケが一般的な呼び方だと思います。
一般的には牛の前足の付け根の部分にある旨肉である「肩バラ」を指します。肉質がとてもキメ細かく、脂と赤身のバランスも丁度いい感じです。

脂と赤身のバランスが抜群!見た目もキレイで飲食店さまから人気!

小川畜産グループとお取引のある飲食店さまでは、焼肉のカルビやスライス商品として使っていただいているケースが多いです。
ブリスケは、サシもいい感じで入っていて、甘味がほどよくあるのでお客さまに提供すると、「美味い!」と言っていただけること間違いなしの部位なんです。
脂と赤身のコントラストがとってもキレイなので、お皿に盛り付けすると絵になるのがこのブリスケです。

ランチメニューの肉としても使うことができるお得なブリスケです!

ブリスケの下の部分は、少し硬い部位となりますが、煮込むととても柔らかくなるので、焼肉屋さんなんかはランチメニューのカレーやビーフシチューにして提供しています。
コトコト煮込んだカレーの中のブリスケは、トロッとして口の中でトロける美味しさなので、ランチメニューを食べたお客さまの夜のリピートにもつながる商品力です。
カルビだけでなくいろいろな用途に使えるブリスケットを使ってみたい飲食店さまはお気軽にご相談くださいね!
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