牛の熟成庫


熟成牛を仕入れたい肉バル、ワインバル、焼肉屋などの飲食店さんは一度、見学に来ていただければこのスケールがわかると思います!
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お客さまから「熟成牛の取り扱いはできませんか?」という要望から建てた牛の熟成庫。
熟成肉を製造しているメーカーさんの熟成庫の見学や、ニューヨークへの視察で本場アメリカの
ドライエイジングビーフを学んだりしながら試行錯誤して完成した弊社の熟成庫を是非ご覧ください。

歴史を感じさせる牛の熟成庫です。

牛の熟成庫は、最大で12tの原料が入る仕組みになっています。1日に大体300㎏くらいをトリミングしまして、20日稼働で6tの熟成牛の製造が可能になっています。
もともと小川畜産グループが始まった地でもあり、昭和52年に建物が建てられました。今年は昭和換算しますと昭和93年になるので、40年以上もの歴史がある建物になります。
総本店の冷蔵庫の中にプレハブを建てて、その中に熟成室を作っているので、温度管理は冷蔵庫の冷気を引き込みながら扇風機でドライ化を進めていっております。

熟成牛の仕入れならお任せください!

牛肉に布が掛かっていたり、布がかかっていないものとがある理由としては、冬の時期であれば外気の温度が低く、湿度も低いので、牛肉が湿度を保てないんです。
熟成庫に牛肉が入ってきた時には、既にかなり芯温が低くなってますので、肉面が乾いてしまうんです。だから、カビ付きを良くするためと肉の品質を守るために布を被せておいて、しばらくカビの付き具合を調整しながら管理しています。
一度、熟成牛を仕入れてみたい飲食店さんは、是非小川畜産グループの熟成庫にお越しいただければと思います。
牛の熟成庫
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